「何回名前出んの!?」鶴岡市民が選んだ“伝説の給食”を再現したら…記憶の扉がブチ壊れた。

昨年末に当サイトで取り上げた、
鶴岡の“昔の学校給食”をテーマにした記事↓

その記事の最後に読者参加型の企画として、

Q.思い出に残っている給食はなんですか?

とエピソード募集をしたところ…


全27件
のエピソードが到着。
\みんな給食好きすぎィィ!!/

 

その中でも…、何度も名前が登場する献立があった。

それが…

「ウォォォォオオオオ懐かしィィィ!!!!!!」
ってなる人はたぶん同世代。

「冷やし中華」のルーツになった麺料理ですが、鶴岡の給食で提供されてるとあって昭和後期・平成世代からの認知度&人気が特に高い…!

 

ということで今回は、このキングオブ学校給食を実際に作って&食べて、懐かしき日々を思い出そうじゃないかという試み!!

小学生時代へタイムスリップ!!

なんでよりによってこんな寒い時期に冷やしメニュー作るかって? 真相→「あーーー、リャンパンメン懐かしいなぁー、あ、サキさん自分で作って食レポして」っていう編集長からのパワハラ 司令。

 

調べたところ、市の公式サイトでレシピが公開されていた!!!↓

では、やっていく!!

主な材料はこんな感じ↓

リャンパンメンと同じ麺は
大山の「すがわら製麺」で購入可!

まず卵1個に塩コショウを加え、薄焼き卵を作ります…

キュウリ・ニンジン各半分は千切りに

千切りスライサーがあればもっと楽

ニンジンはサッと塩ゆで!

薄焼き卵は刻んで錦糸卵にし、ハムも同様に千切りにしておきます。
これでトッピング具材は準備OK!

私のいた頃は『そぼろ卵』だったような気がしたけど
細かいことはいいか

中華麺約100gを茹でながら…

タレを作ります!

今回は酢・醤油・砂糖・ごま油で冷やし中華タレベースを作り
めんつゆと合わせました

給食のリャンパンメンの特徴は冷やし中華ダレをそのまま使うのではなく、めんつゆを加えること。
これにより冷やし中華よりも酸味が尖りすぎず、優しい味の仕上がりになるんですね。

茹で上がった麺を冷水で締めて、団子にならないように軽くサラダ油をまぶしたら、具材を乗せ…

で、できた…!
これが鶴岡のキングオブ学校給食
「リャンパンメン」だーー!!
(自作したのは私も初めてです…!!)

あの頃の給食と同じ!…とはいかないけど
なかなかいいビジュに仕上がったんじゃない!?

よーくまぜまぜして食べてみましょう…いただきます!

もぐもぐ……
あっすごい懐かしい味がする……!
\懐かしくて涙出そう/

給食と違ってゆでたて麺なので口当たりは異なるのですが、これはこれでうま~い!
具沢山で食べごたえもあり、満足感高い一皿です。

給食だとどうしてもセンターでの調理から学校での提供までに時間がかかるので、麺のくっつき防止の油をまぶす工程が必要ですが、お家で作ってすぐ食べるのであればここはあってもなくてもいいかもしれません。

今の小学生もこんな感じでがっついてるんだろうなぁ…
画像はイメージ

リャンパンメンを知っている人も、知らない人も、ぜひ、おうちで懐かし給食メニュー作ってみてはー!

レシピpdfはこちら(1人前が子ども分量だったため、今回は2人前分の分量で作りました)

でもリャンパンメンはやっぱり暑い時期のほうがおいしいと思う!!!

◆庄内で撮った写真見せてください!◆
面白い・美しいフォト投稿

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この記事はショーナイツウが現地での取材や公式発表等の一次情報をもとに執筆しています。

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