先日、読者さんから募集した
「あのときはありがとう」エピソード

「あのとき、お礼を伝えられなかった相手がいる…」
「今となっては相手がどこの誰かも分からない」
そういった想い・経験を
ショーナイツウ!!を
\利用して伝えちゃおう!/
という読者参加型企画。

もしかすると、あなたが密かに感謝されていることもあるかもしれない?!
今回はたくさんの投稿の中から
9つのエピソードをお届け!
では、行ってみよう!
※各画像は編集部によるイメージ
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なのはさん

お正月に鶴岡に帰省。
庄内空港発、羽田空港行きの飛行機で東京に戻るため、私と子供2人の3人で飛行機に乗りました
あと少しで羽田到着で、着陸態勢に入った時、息子が酔ってしまい、まさかの嘔吐…
急いでCAさんを呼んだものの、着陸態勢の為にすぐには来てくれず、周りの席の人に申し訳なさすぎて、私は座ったまま子供を抱え、ゲ○まみれで放心状態、、、
その時、通路を挟んで斜め前のご婦人が振り返って手を伸ばしてポケットティッシュを差し出してくれました
その時に「ママ、頑張ってるね!」って言ってくれて、その瞬間ブワーッと涙が溢れてきました
あの時のティッシュはその場で使わせていただきましたが、思い出として一枚だけは使わずに、今もポーチに入れてあります
あの人はきっと心のお優しい庄内人だと私は信じています
ありがとうございました
~編集部より~
機内でのお子さんの体調不良からの嘔吐…
放心状態に陥るのが容易に想像できますね(泣)
しかし、「大丈夫ですか?」でもなく、
「頑張ってるね!」の言葉をチョイスするあたり、流石なご婦人だと感じました…!
なのはさん
エピソード投稿ありがとうございました
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ひー♪さん

まだ子供たちが小さい頃のこと…
お買い物すら手こずってた日々。
ATM行ってお買い物行ったら…お財布ない…パニック…お会計できず。
ATM戻ったけどなかった… 自宅に戻ってカード止めたり免許証再発行しなきゃなどなど頭の中ぐるんぐるんしてたら…
少し腰が曲がったおばあちゃんが歩いてお財布を届けに来てくれました。
あの時の感動と感謝の気持ちが忘れられません。
免許証の住所見て届けてくれたようでした。
子供たちが成人したので15年以上前のお話。
鶴岡市の団地に住むおばあちゃん‼︎あの時は本当にありがとうございました。
思い出すたびに心が温かくなります。
~編集部より~
財布がないことに気づいた瞬間の絶望たるや…。
そのやさしい団地のおばあちゃん、元気にしているか気になっちゃいますね。
15年以上経った今も思い出すたび心が温かくなる、”優しさは巡る”を感じるエピソードでした。
ひー♪さん
エピソード投稿ありがとうございました
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シロツツジさん

携帯もまだメジャーでは無かった時代、当時中学生だった私は鶴岡南高校で部活の合同練習に参加していました。
練習も終わり帰りは母親が迎えに来ると言われていたのでその言葉を信じて何なら一緒に送るよと同じ部活の親御さんに言われましたが断り校門前で待つことにしました。
しかし、いくら待っても母は来ません。
目の前の池?の白鳥を眺めながら1時間以上は待ちました。
当時お金も持っていなかったので公衆電話も利用出来ず段々不安になりました。
万が一すれ違いになっても困ると思い動けないでいると車で通りかかったお子様連れのお姉さんに声をかけられて事情を話すと携帯を貸して頂いて家に連絡をすることが出来ました。
沢山の通行人や車が通り過ぎ去って不安で泣きそうな時に手を差し伸べてくれたお姉さん?若いお母さん本当にありがとうございました!
その後無事に迎えに来た母に盛大にブチ切れたのだけは鮮明に覚えています…
~編集部より~
なーーーんか私も似たような経験したことあるような…。
携帯電話がまだ当たり前じゃなかった時代なら、なおさら不安な気持ちは大きかったはず…。
今は困っていそうな子どもや学生に声をかけることすらためらわれる時代(いろんな意味で)ですが、こういう話を聞くと、なんだかいい時代だったなぁと思います。
シロツツジさん
エピソード投稿ありがとうございました
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ひーくんさん

僕が、高3の冬で車の免許を取得するため鶴岡の教習所に通ってた時、そこには苦手な教官が2人いて、その方々は厳しい方でした。
通ってた教習所は教官を変えられなかったはずでもし、厳しい人に当たったらどうしようとずっと不安な気持ちで通ってました。
ある時、心に限界を感じたのか教習所に行く直前に泣いてしまって母親に頼んで、当時女性で関西弁を喋る偉い方が受付にいてその方に相談に乗るように頼んでもらって「この2人だけ絶対に当たらないようにしてください」と懇願して、そしたら「そうだよね、厳しい方とやりたくないよね」と同情してくれて「その方々に当たらないようにするからね」と了承してくれて、その瞬間に心がスッキリしてやる気がみなぎり3月に念願の免許が取得できました。
あの時、僕の我儘を聞いてくれ無かったらこのまま免許取得できなかったかもしれなかったので改めて申し訳ない気持ちと感謝の気持ちがいっぱいでした。
~編集部より~
うーーん、厳しい指導員にあたった時の絶望感、私も覚えがあるぞ…!!(遠い目)
当時は学生さんだったとのこと。
受付の方に相談するのも、きっと勇気がいったはず…。
それでも一人の声をきちんと受け止め、対応してくれた関西弁の女性に大きな拍手!
ひーくんさん
エピソード投稿ありがとうございました
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PN. ユーミンさん

私が高校生の時、いつも通っていた小路‥友達の家に行く途中でした。
その時男子が待っててくれ手紙を渡されました。
ドキドキして突然の事だったので冷たい態度で”いいです”と通り過ぎました。
それからずっと後悔してました。なんで受け取らなかったんだろう‥待っててくれたのに傷つけてしまった。
申し訳ないそんな気持ちが50年近くなった今でも残ってます。ごめんなさいm(_ _;)m
そして私の為に一生懸命書いてくれたお手紙ありがとうございました。
読ませて頂きたかったです。
~編集部より~
あまずっぱ〜〜〜い青春の1ページ!!!
「いいです。」と言ってしまった読者さんの気持ちもわかる。
そして断られた男子の気持ちも私は分かるぞ…!!←誰
でもきっとその男性も今は素敵なジェントルマンになっていることでしょう。
ユーミンさん
エピソード投稿ありがとうございました
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PN. 塩まるさん

社会人一年目で半年経った頃、この仕事向いていないんじゃないか…と思い始めていました。
周りから見てもわかるくらい顔がコケてきて、好きな音楽も聞けないくらい精神的に落ちていました。
そんなとき、「おはよう!」「今日の持ち場ここなんだね!頑張ろうねー!」「このワインは〇年ものでね〜」と、職場で会うたびに話しかけてくれる先輩がいました。
その先輩とのやりとりだけが心の支えでした。
結局入社して1年経たないうちに辞めてしまいました。
その先輩には挨拶もできずにお別れすることに。
退職して半年後、ご縁があってその先輩と再会。
今では私の夫です。
なんだかいまは恥ずかしくて思い出話ができないんですが、忙しない毎日の中でもあの頃の感謝だけは忘れたくないです。
~編集部より~
最後のオチが素敵過ぎる。
奥様、今こそ当時の思い出話を語らってみてはいかがでしょうか。
その際はこの記事を旦那さんに読ませて上げてください!!
塩まるさん
エピソード投稿ありがとうございました
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PN. ヒナユメさん

2021年9月下旬、当時付き合っていた人と月山高原活性化センター付近の向日葵を見に行きました。
ですが、もうほとんどの向日葵が項垂れていて、見頃を逃してしまったなと思っていました。
ひまわり畑から車に戻ろうとしていると近くに1台の車が停まり、女性が降りて来ました。その方はこちらに近づいてきて、ここをもっと上に行ったところに向日葵がちょうど見頃で咲いている場所があると教えてくれました。
その方の言うとおりに進んでいくと、満開のひまわり畑がありました。
おかげで綺麗に咲いているたくさんの向日葵を見ることができました。
わたしたちに教えると颯爽と去っていった女性の方、ありがとうございました!
付き合っていた人は現在夫になりました。
~編集部より~
連チャンでオチが素敵過ぎるのよ。(真顔)
これからちょうど月山高原のひまわり畑も見頃になる季節。
ぜひ今度は読者さんが、満開スポットを教えてあげる側になってあげてくださいまし!
ヒナユメさん
エピソード投稿ありがとうございました
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PN. アナグラムさん

酒田の日和山公園、桜が満開の夜のことです。
あの頃、仕事もプライベートもうまくいってなくて、けっこう参ってました。
ライトアップされた桜がきれいなのに、ぜんぜん心に入ってこなくて、ひとりでベンチに座ってぼーっとしてたんです。
そしたら知らねおじさんが、屋台のフランクフルトを二本持ってきて、一本を無言で「食え」って差し出してきて。
いや怪しいでしょ普通(笑)。
でもなんか受け取っちゃって、二人で並んでフランク食べました。
おじさん、特に何も聞いてこねくて、最後に「まあ、なんとかなるもんだのう」って一言だけ言って、帰ってったんです。
それだけ。名前も知りません。
でもあの一本、あのタイミングでめちゃくちゃ沁みてのう。
あれがなかったら、もっとひねくれてたと思う。
庄内のどこかにいるあのおじさん、あの夜は本当にありがとうございました。
おかげさんで、今はちゃんと桜きれいだのって思えてます。
~編集部より~
心が読めるおっちゃん現る?!
きっとそのおじさんは、様々な人生経験を積んで来られた方と推察します…!
1本のフランクフルトが生んだほっこりエピソード…そのおじさんに届くと良いなぁ。
アナグラムさん
エピソード投稿ありがとうございました
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PN. 唄ってやるよルララさん

長女が2歳くらいの頃の話。
三川イオンで、長女がトイレに行きたい、漏れる!と漏れるほど我慢するなよと思いながら、トイレに連れて行くも、外まで行列…2階のトイレならと、2階へ移動。
列は出来てるがまだマシな列。
漏れそう漏れそうと訴える長女。
もう少しだ我慢しろと宥めると、前の列に並んでいた若者達が、「先にどうぞ」と譲ってくれました。
「ありがとうございます。本当にすみません…」覚えててくれてますか?
~編集部より~
子どものトイレ、いつ来るかわからない恐怖よ。
親御さんなら誰もがヒヤッとする場面で、迷わず声をかけてくれた若者の優しさが沁みますなぁ。
そんな優しさは巡るもの。
きっと娘さんも、大きくなった時に誰かへ同じ優しさを届けてくれるはずです。
唄ってやるよルララさん
エピソード投稿ありがとうございました
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今回は以上です!!
たくさんのエピソードを頂きましたが、選ばれなかった方はすみません!
次回もございますので、またぜひお送りください。
皆さんからの
“ありがとうエピソード”投稿
ドシドシお待ちしておりまーす!
◆庄内で撮った写真見せてください!◆
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